スジイシモチ口内保育

ゴールデンウィーク後半戦も海況と天候に恵まれた沖縄本島です。
今日は曇っていても暑く、太陽が出るとさらにヒリヒリするような感じのする陸上でした。
沖縄本島でダイビングをする方向けに書いておくと、水温はゴールデンウィーク前半までは21度台だったが、後半は22度~23度まで上昇しています。エントリーする際に足を入れた瞬間が違う。

スジイシモチ口内保育
写真は口内保育を始めたスジイシモチ。
水面下10cmあたりから見れるので、国内では最浅で観察することが可能なテンジクダイ科の魚類となる。さらに毎年この季節になり水温が上昇をし始めると口内保育も始まる。
過去の投稿で正面顔などをたくさん掲載しているので、今回は全体像的な写真をアップしてみました。

過去に投稿した スジイシモチ もどうぞ。
※一部別のカテゴリも出てきます

スジイシモチ口内保育

スジイシモチは、浅海のサンゴ礁域や岩礁域に生息するテンジクダイ科の仲間。
尾柄中央の黒色円斑は瞳孔径に等しい。体側の暗色縦帯は5本(背鰭基底の帯は除く)。第2縦帯は鰓蓋基部付近で終わらないことなどがスジイシモチの特徴として挙げられる。

小笠原諸島母島、千葉県小湊、神奈川県佐島、静岡県富戸・大瀬崎、五島列島、屋久島、琉球列島;台湾東北部・南部・澎湖諸島、広東省・広西省、インド-西太平洋(紅海を含む)、マーシャル諸島での観察記録がある。

和名 : スジイシモチ(スズキ目テンジクダイ科テンジクダイ属)
学名 : Apogon cookii
撮影日 : 2013年4月29日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -0.2m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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