スジシマイソハゼ

【沖縄本島のダイビングで撮影したスジシマイソハゼの水中写真】

昭和20年(1945年)の今日、GHQが日本の政府へ農地改革を指令した日。
これにより、戦前まで続いていた日本の農村制度が完全に崩壊して、ほとんどが自作農へと転換していった。
この農地改革には反共政策も隠されており、共産党の支持層だった小作人のほとんどが、自作農へ転換する事で同時に保守系の支持層へと移り変わった。
これは日本政府やGHQの意図通りになったという成功事例ともいえる。

農村界隈で共産党の強烈な看板やポスターを見かけるのは、戦前からの名残かも知れない。

     

スジシマイソハゼ

この一枚は、スジシマイソハゼの水中写真。

成魚になる前の若魚といったステージのスジシマイソハゼ。
綺麗なレッドが映える小型のハゼの仲間だ。

     

スジシマイソハゼ (1.5cm SL)

沖縄本島のダイビングで撮影したスジシマイソハゼの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスジシマイソハゼの水中写真

     

決定版日本のハゼでは、シマイソハゼ属の1種-1とされているが、その後スジシマイソハゼという新称和名が付された。

決定版日本のハゼ

ダイバーなら持っておきたい図鑑の一つ
※ 詳細は図鑑の写真をクリック

     

スジシマイソハゼの外観特徴

スジシマイソハゼの幼魚は赤い体色をしており、体側に上端が白みがかった灰色横帯が6本入る。
成魚になると、先述した横帯の間(赤い部分)の更に中央に灰色の横帯が各帯間にそれぞれもう1本ずつ入る。
※ 写真の個体は、その横帯が出始めたステージ

     

スジシマイソハゼの分布

スジシマイソハゼは、奄美大島、沖縄諸島、宮古島、石垣島、西表島;西インド洋からの報告がある。

     

和名 : スジシマイソハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科シマイソハゼ属)
学名 : Trimmatom pharus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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