スダレチョウチョウウオ

【沖縄本島のダイビングで撮影したスダレチョウチョウウオの水中写真】

今日は、”6・26” からの語呂合わせで露天風呂の日。
ここ最近の沖縄本島は、気温33度、湿度は70%~85%と不快指数はMAXに到達しているが、やはり湯船に入るのは気持ち良い。
普段はシャワーだけでも満足するのに、やはり生粋の日本人として本能的に欲するんだろうな。

     

スダレチョウチョウウオ

写真は、スダレチョウチョウウオ。
体側に簾(すだれ)の様な模様が入る事から由来する和名を持つチョウチョウウオだが、沖縄本島の沿岸域ではそれほど個体数は多くない。

慶良間諸島では群れを作って泳いでいるそうだが、沿岸域ではいまだにそういった光景を見たことがないので、群れを撮影したいのなら慶良間へ行った方が良いかも知れない。

稀種とまでは言えないが、そう多くは見ないチョウチョウウオである。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したスダレチョウチョウウオの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスダレチョウチョウウオの水中写真
     
沖縄本島のダイビングで撮影したスダレチョウチョウウオの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスダレチョウチョウウオの水中写真
     

スダレチョウチョウウオの外観特徴

スダレチョウチョウウオは、体側に2本の太い暗色鞍が入る事や、尾鰭の付け根にも眼径大の黒斑が入る事で他のチョウチョウウオと区別は容易にできる。

     

スダレチョウチョウウオの分布

スダレチョウチョウウオは、八丈島、小笠原諸島、北硫黄島、南硫黄島、千葉県外房(幼魚)、相模湾、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島、南大東島;台湾、東沙群島、西沙群島、南沙群島、東インド-太平洋(キーリング諸島以東)からの報告がある。

     

和名 : スダレチョウチョウウオ(スズキ目チョウチョウウオ科チョウチョウウオ属)
学名 : Chaetodon ulietensis
撮影日 : (写真上)2010年11月20日 (写真下)2010年9月26日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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