スミゾメキヌハダウミウシ

沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシの水中写真

正月三が日も今日で終わり。
そう言えば、那覇市内では年越しの際に船舶の汽笛と花火、そして鐘の音の3種類が同時に楽しめます。
来年の年越しは沖縄旅行で那覇泊も良いかも知れませんね。

沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがヒメダテハゼに寄生する水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがヒメダテハゼに寄生する水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがホホベニサラサハゼに寄生する水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがホホベニサラサハゼに寄生する水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがシマオリハゼに寄生する水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがシマオリハゼに寄生する水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがヒメダテハゼに寄生する水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したスミゾメキヌハダウミウシがヒメダテハゼに寄生する水中写真

各写真の黒い物体が、ハゼに寄生するウミウシの仲間『スミゾメキヌハダウミウシ』。
ハゼの鰭を食して、食痕を残すことで知られています。

スミゾメキヌハダウミウシの外観特徴

体地色は黒色で、鰓は半円形であることが挙げられる。

スミゾメキヌハダウミウシの分布

西太平洋。

和名 : スミゾメキヌハダウミウシ
学名 : Gymnodoris nigricolor
撮影日 : (写真1)2008年7月21日 (写真2)2009年2月1日 (写真3)2009年1月25日 (写真4)2009年6月6日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸・東海岸
撮影水深 : -5m~-20m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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