セトリュウグウウミウシ

今日は午後からベビちゃんの4ヶ月検診。
新生児1ヶ月検診以来の付き添いだったが、世の中は本当に少子化なのか?と思えるほど赤ちゃん大大大集合の図だった。
同じような月齢でも、男の子、女の子、細い子、丸々した子、湿疹が目立つ子、髪の毛の多い子、少ない子、目がパッチリした子、親とソックリな顔の子・・・挙げだしたらキリが無いが、大勢の赤ちゃんとパパママが集まっており、待っている間は前後左右に隣り合った赤ちゃんを隣り合った親があやすといった、幸せオーラに満たされた何とも言えない空間を味わうことが出来た。
新生児1ヶ月検診の時は首も据わっていないしアタフタしていたが、今はだいぶ落ち着いてきて自分にその余裕が少し出来たからなのかも知れない。
また、日曜日ということもあってパパの参加率の高いこと。イクメンという言葉はもはや特別な事例ではなく、標準的な父親を指しているんだなと思った日曜日。
セトリュウグウウミウシ
写真は、セトリュウグウウミウシの幼体です。
体長は1mm程度なので、一度見失ったらもう一度見つける自信は・・・ 無い。
大きさを表現するために自分の指と比較して撮影してみました。

撮影後、手持ちの各種書籍などで調べても分からなかったので、沖縄本島のウミウシについてもっとも詳しいOcean Blueの今川さんに教えて頂きました。
※ありがとうございました。

沖縄本島では稀にしか見付からないウミウシの様で、沖縄のウミウシには掲載されていませんでしたが、中野理枝さん著の本州のウミウシには成体が掲載されていました。

コチラは浮いている様に見えますが、ちゃんと着底しているんです。
とんでもなく極小個体でした。
セトリュウグウウミウシ

和名 : セトリュウグウウミウシ(幼体)
学名 : Nembrotha purpureolineata
撮影日 : 2014年2月15日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -0.2m

沖縄本島 ダイビングOKINAWANFISH.COM

The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)