セホシテンジクダイ

【沖縄本島のダイビングで撮影したセホシテンジクダイの水中写真】

今年はうるう年に当たるため、2月28日といっても今日はまだ月末ではない。
そんな日曜日の沖縄本島は、朝から強烈な?猛烈な?陽射しが降り注いだ一日。
外に置いてある鉄製の固体に触ると、焼き芋が出来るのではないかと思うぐらいの熱だった。おかげさまでカリッと日焼けした一日。

僅か水深1mで撮影出来るセホシテンジクダイ

セホシテンジクダイの若魚ですね。
水深1mといっても、タイドプールではなくタンクを背負ったスキューバダイビングとして潜っている折に海底が泥々の場所で見かけました。

非常に地味で華がないセホシテンジクダイの若魚だが、背中に白い小さな点があるので、透明度が悪くても分かりやすいと思う。

沖縄本島のダイビングで撮影したセホシテンジクダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したセホシテンジクダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したセホシテンジクダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したセホシテンジクダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したセホシテンジクダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したセホシテンジクダイの水中写真
     

セホシテンジクダイの日本初記録種は、沖縄県西表島から採集された個体が標本とされております。

     

セホシテンジクダイの外観特徴

セホシテンジクダイは、第2背鰭の後端基底部に1白色班があること。体側腹側にある横帯は長く、本数は5~7本。吻から眼下を通り、鰓蓋後縁に達する1縦帯がある。

     

セホシテンジクダイの分布

セホシテンジクダイは、和歌山県白浜、愛媛県愛南、屋久島、西表島;台湾南部、西太平洋(ソロモン諸島まで;オーストラリア沿岸を除く)からの報告がある。

     

和名 : セホシテンジクダイ(スズキ目テンジクダイ科テンジクダイ属)
学名 : Apogon ventrifasciatus
撮影日 : 2011年1月1日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -1m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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