ゼブラゾーン

SNSに投稿し続け、その投稿が本になり印税が入る人もいれば、自営業で思わぬ集客に繋がっている人も居る。

その集客に繋がっている知り合いに会いに行ったのだが、やはりSNSのことはコンサル企業や自称プロにお金を払うよりも成功者に直接聞いたほうが遥かに勉強になる。

その帰り道に、車内から見かけたゼブラゾーンで思い出した。

     

ゼブラゾーンの走行について

異国情緒があふれる沖縄地方だが、クルマとバイクの運転もちょいと独特。

移住してきた頃に気になったのは、ゼブラゾーンを踏まないドライバーが多いこと。

ゼブラゾーンとは、写真のように右折レーンが始まる前に縞模様で書かれた部分で、日本語では「導流帯」とも呼ばれている。

私の経験上では、ゼブラゾーンを踏むのは普通であり、そのまま右折レーンへ入るのが私にとっての常識。

勿論、道交法でも禁止されていないので、罰則もない。

なので、沖縄に来た頃はゼブラゾーンを踏まない車が突如右折レーンに入ってくる光景に焦ることが多かった。

ちなみに、ゼブラゾーンを踏まずに右折レーンへ車線変更したクルマと、私のようにゼブラゾーンを踏みながら走ってきたクルマが事故を起こした場合、過失割合は踏まなかった側が7割負担、私のように踏んできたクルマは3割という判例が基本になっている。

知らない人は注意してね。

あと、沖縄旅行に来てレンタカーに乗る方も注意してね。

お互いに気持ちいい運転で (*^^*)

右折前 ゼブラゾーン 走行
右折前 ゼブラゾーン 走行
     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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