タイワンダイ

タイワンダイ
中国から飛んできている有害物質が気になるこの頃です。
マスクしたほうがエエんやろか・・・

写真はタイワンダイ(幼魚)。
タイワンダイ(台湾鯛)は、沖縄の方言でヨナバルマジクと呼ばれているタイ科の魚類で、沖縄本島の東海岸でのダイビング中に撮影したもの。
内湾的な環境でもくもく巻き上がるような砂泥底で潜っていると出会うことがあります。
成魚のほうは釣りのターゲットとして有名ですが、ダイバーの間ではあまり知られていないような気がします。
動きは緩慢なので見つけると撮影はしやすいほうだと思います。ピンと伸びた第一背鰭が可愛く、また特徴的ですね。

タイワンダイ

タイワンダイは、琉球列島、台湾、南シナ海に分布する。
和名 : タイワンダイ
学名 : Argyrops bleekeri
撮影日 : 2007年5月6日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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