タイワンマトイシモチ

【沖縄本島のダイビングで撮影したタイワンマトイシモチの水中写真】

マレーシアが極右化しているようで、元々過半数を占めているイスラム教色が物凄く濃くなってきています。
最近、西遊記を題材にした映画が公開されたものの、豚を忌避するイスラム教の反発を恐れ、ポスターや看板から猪八戒が消えているそうです。
しばらくは渡航しないよう、あの知り合いに教えてあげなければ。

タイワンマトイシモチ

沿岸内湾性で、アマモ場周辺に多いとされているテンジクダイの仲間です。
沖縄本島のダイビングでは、どちらかというと砂泥底のような水が濁っている場所や、汽水っぽい場所、水が綺麗な西海岸でも砂地に広がる根の陰では見かけるような気がします。

成熟しても体長は小柄なので、ダイバーのような大きな生物が近づくと物陰で気配を殺してジーっと隠れている様子をよく見かけます。

沖縄本島のダイビングで撮影したタイワンマトイシモチの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したタイワンマトイシモチの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したタイワンマトイシモチの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したタイワンマトイシモチの水中写真
     

タイワンマトイシモチの外観特徴

体はよく側扁しており、幼魚の間は横帯が3本ある。

     

タイワンマトイシモチの分布

タイワンマトイシモチは、静岡県下田、三重県英虞湾、和歌山県白浜、屋久島、琉球列島;台湾南部、西インド洋(紅海を含む)、西-中央太平洋(ラパ島まで)からの報告がある。

     

和名 : タイワンマトイシモチ(スズキ目テンジクダイ科タイワンマトイシモチ属)
学名 : Foa brachygramma
撮影日 : (写真上)2011年1月2日 (写真下)2009年9月3日
撮影場所 : (写真上)沖縄本島東海岸 (写真下)沖縄本島西海岸
撮影水深 : (写真上)-4m (写真下)-20m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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