タコベラ

【沖縄本島のダイビングで撮影したタコベラの水中写真】

今日は『スキーの日』。
豪雪地方にお住いの方は、毎朝の雪かき作業などでうんざりしていると思うが、ないものねだりで久しぶりに雪を見たい気持ち。

沖縄に来る前は、シーズンになると週一でゲレンデに通っていたので、出来れば一日目はスキー、二日目はスノーボードを楽しむぐらいの時間を割いて満喫したい。

     

タコベラ(雄相)

沖縄本島のダイビングで撮影したタコベラの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したタコベラの水中写真

写真はタコベラ。
藻場域に多いベラの仲間で、実際に水中で見ている限りは背景の岩などに同化していることが多い大変地味な魚。
しかし、ヒレを開いた瞬間にストロボを当てると実は綺麗。

伊豆の大瀬崎やIOPなど温帯域から沖縄を含む亜熱帯域、ハワイまでと幅広いエリアに生息しているが、色にバリエーションがあるよなので、出会った時はしばらく観察してみる価値があるかも知れない。

ここのブログに載っている一番上のカラーに出会いたい。

     

タコベラ(雄相)の外観特徴

タコベラは、胸鰭先端付近に1黒色斑があることが特徴。
写真の個体は尾鰭の先端3箇所が伸長していることから雄相となる。

     

タコベラ(雄相)の分布

タコベラは、伊豆諸島、小笠原諸島、千葉県館山湾~高知県柏島の太平洋沿岸、愛媛県愛南、屋久島、琉球列島;台湾、東沙群島、南沙群島、香港、インド-西太平洋、ミクロネシア、ハワイ諸島、マルケサス諸島での観察記録がある。

     

和名 : タコベラ(スズキ目ベラ科ホホスジモチノウオ属)
学名 : Oxycheilinus bimaculatus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -33m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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