タンザクハゼ属の1種-1

タンザクハゼ属の1種-1
タンザクハゼ属の1種-1
3連休最終日は目に見えてウネリが落ちてきた西海岸で潜ってみました。
しかも陸上はカンカン照りだったので日焼けをするほどの暑さ。今年は台風が多かったので、何となく今年初めての恵まれた連休だったように思えます。

写真は決定版日本のハゼで「タンザクハゼ属の1種-1」と紹介されているリボンゴビーの仲間。
タンザクハゼがチラホラ出てくる水深16~17mよりもう少し深めの場所に数匹で小さく群れながらホバリングしている様子を観察することができます。

第一背鰭が高い烏帽子型で棘がやや伸長しており、腹鰭の先端が臀鰭の起点を越えていることと尾鰭が長く後縁が(開けば)楕円形であることなどで「タンザクハゼ属の1種-1」だと思います。

ただ第一背鰭以外は開いていないダメダメ写真なので、またあそこまで行く気になったら撮影したいと思います。
水中スクーター買おうかな・・・

タンザクハゼ属の1種-1

タンザクハゼ属の1種-1
学名 : Oxymetopon sp.1
撮影日 : 2012年11月24日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -20m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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