チャイルドシートいつから前向き?

万一の時は背中で衝撃を分散

一部を除き、ほとんどのチャイルドシートは新生児からある程度の月齢に至るまでの期間は車の進行方向に対して後ろ向きに設置します。
万一、首が座っていない赤ちゃんを乗せた車が正面から追突した場合に背中全体で衝撃を分散させるため。
男性なら、学生時代に習った柔道で受け身を学んだ経験があると思いますが、それを思い出してもらえると理解しやすいかと思います。
後ろから追突された場合はシートベルトで受けることになります。
チャイルドシート新生児

12ヶ月でチャイルドシートを前向きにした

で、どのタイミングで本来の前向きにするかという点ですが、後ろ向きの期間が長いほうが一般的に安全だそうです。
そうだと思います。

しかし、赤ちゃんも周囲が見えるようになり、自我に目覚めてくると、そうは大人しく後ろ向きに乗ってはくれません。やはり親と同じ方向を向いて前向きに座りたがります。

前置きが長くなりましたが、前向きにするタイミングはチャイルドシートによって異なります。
そのチャイルドシートによって、何ヶ月から前向きにという説明書きが必ず本体に記載されていますので、そのシートごとに従うことがもっとも良いようです。
また、前向きに設置し直した場合は、チャイルドシートの背もたれが立った状態にしてあげると良いようですよ。確かにチャイルドシートに乗せると、首が座った頃から起き上がろうと暴れますよね。
しかし、前向きにして背もたれがもっとも立った状態で設置してあげると、不思議と暴れなくなりました。
運転中もミラーで確認すると、フロントガラスに映る景色が面白いようで、かなり見入っている様子が伺えると思います。
ま、その内、寝ますがね・・・笑
チャイルドシート12ヶ月

そんな理由から、巷ではまことしやかな話が出回っていますが、何ヶ月というよりも、チャイルドシートの性能に合わせるのがもっとも安全だということを記します。

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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