チャイルドシート2台目

【ミニバンにチャイルドシートを2つ装着】

水無月に入りました。
今夜は満月のため沖縄本島の夜空は明るく照らされ、昼間は梅雨だと言うのに夏の様相を呈しています。
そんな中、いよいよハッチアウトが迫ってきたため様々な準備を行っております。
合わせて上の子が数日前より、魔の「イヤイヤ期」に突入。
「ご飯食べよか」→「いや」。「寝よか」→「いや」。「こっちおいで」→「いや」。
すべて否定されます(_ _;)
全てにおいて、動いてもらうのに一苦労。
まあ、これも成長の過程に必要なものと思い、知恵比べを楽しもうと思ってます。

そんな訳で第二子の受け入れ準備を淡々と進めておりますが、特に直前になって無いと困るモノの一つとして、チャイルドシート。

チャイルドシート2台目
チャイルドシートを2台設置した

チャイルドシートは何をポイントに選ぶか

この週末に2つ目のチャイルドシートを購入したのですが、私が選ぶポイントは一つ。
それは、”メンテナンスのしやすさ”
これに尽きると思う。

初めてチャイルドシートを購入する前は、メーカーのプロダクトページやkakakucomの様な口コミサイト、ヤフー知恵袋の様な質疑サイト、リアル店舗の商品を見たり触ったり、カタログを持って帰ったりと、情報を集めると思います。
しかし、最終的に高機能なものは不要だと感じ、メンテナンスがしやすいという条件だけでフィルタリングすると最終的にオーソドックスなタイプが残りました。

様々なオプションよりも、実際に使っていくと分かるのですが、ミルクをこぼす、ヨダレが付着する、体調が悪いと吐く、最強なのはオムツの脇からウンチが漏れる。
と、事件は会議室ではなくチャイルドシートの上で確実に起きます。

こうなると、チャイルドシートのカバーを取り外して洗うだけでは済まされず、シート本体を取り外してカバー下のクッションやスポンジも洗わなければいけません。

なのでメンテナンスのしやすいタイプが一番良いと思います。
特に男性は製品の特徴を見ながら、機能面などでどんどん深みにハマって行きがちですが、有名ブランドマークが付いている製品も付いていない製品もOEMで同じ会社が作っていることをお忘れなく。

2台目のチャイルドシートはどこに装着するか

最初、上の子は助手席、これから産まれてくる子は2列目と思っていたのですが、チャイルドシートのメーカーや、国内自動車メーカーの推奨では2列目となっておりましたので、3列ある中で2列目に設置してしばらく様子を見ることにしました。
助手席はエアバッグが付いているため危険、3列目は後ろから追突された際に危険と言われているようです。

実際に装着してみると、写真の様に軽量ベビーカーならそのまま載せる事が出来るスペースを確保出来ているので充分なのかも知れない。

あとは実際に運用というか、使用してみて考えてみようと思う。

2つ目のチャイルドシートをどこに付けようか悩んでいる方の参考になればと思います。

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM
     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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