チョウチョウコショウダイ | 成魚

【沖縄本島のダイビングで撮影したチョウチョウコショウダイ成魚の水中写真】

今日は『文化の日』。

まだしばらくは単なる祝日という受け止め方で居られるが、数年も経てば文化祭や学園祭がらみで子供から話を聞いたり、家族参加型などであれば一緒に楽しませてもらえる可能性もあるのだろう。

日本国憲法のおかげで、戦争もなく平和な時代を過ごす事が出来ることに感謝するとともに、子供世代以降も引き続き平和な時代が続きますように。

     

チョウチョウコショウダイ

以下は、沖縄本島のダイビングで撮影した、チョウチョウコショウダイの水中写真。

外洋に面している水深の浅い場所、岩礁域やサンゴ礁域などで群れている光景を見かける。沖縄本島では、「ミーバイクレー」と呼ばれており、味は美味しいと言われているが食べた事はない。

沖縄本島のダイビングで撮影したチョウチョウコショウダイの水中写真
横からのショット(25cm SL)

沖縄本島のダイビングで撮影したチョウチョウコショウダイ成魚の水中写真

     

チョウチョウコショウダイの外観特徴

チョウチョウコショウダイの成魚には、背鰭、尾鰭、臀鰭を含めて全身に暗色斑が散在している点が大きな特徴。体色は淡く黄色みがかっている。
よく似たアジアコショウダイの成魚は、体色は淡青色で、散在する暗色斑はもっと小さい。

     

チョウチョウコショウダイの分布

チョウチョウコショウダイは、小笠原諸島、静岡県伊東(幼魚)、高知県柏島(幼魚)、錦江湾~琉球列島、南大東島;台湾、東沙群島、西沙群島、タイランド湾、インド-西太平洋、カロリン諸島西部からの報告がある。

     

和名 : チョウチョウコショウダイ(スズキ目イサキ科コショウダイ属)
学名 : Plectorhinchus chaetodonoides
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

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