ツマジロモンガラyg

今年は台風が多いのか、また次の熱帯低気圧がフィリピンの東海上に出来ますね。今後徐々に発達して台風になる予報が出ていますが、沖縄本島の近くに高気圧が定着してくれているので近づけないことを期待したい。この高気圧が動くとやっかいかも。
ツマジロモンガラyg

ツマジロモンガラの幼魚

写真は「ツマジロモンガラ」幼魚の水中写真です。
沖縄本島ではダイビング中に普通に見かけるモンガラカワハギ科の仲間となります。
ツマジロモンガラの幼魚については、Ⅰ型とⅡ型があるようで、トップの水中写真はその一つ。
ダイビング中に、岩礁域やサンゴ礁域の礁池や礁斜面といった環境で単独で行動している様子をしばしば見かけます。図鑑などでは水深-50m以浅に生息すると記載されております。

成魚のツマジロモンガラも以前に投稿していますのでお時間のある方はどうぞ。

ツマジロモンガラの分布

ツマジロモンガラは、伊豆諸島、小笠原諸島、千葉県館山~屋久島の太平洋沿岸(多くは幼魚のみ。高知県柏島では成魚と幼魚)、山口県萩、琉球列島~台湾南部・東北部、澎湖諸島、香港、海南島、西沙群島、南沙群島、インド-西太平洋(紅海を除く)、サモア諸島での観察記録がある。

和名 : ツマジロモンガラ(フグ目モンガラカワハギ科メガネハギ属)
学名 : Sufflamen chrysopterum
撮影日 : 2014年7月19日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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