テリハクサトベラ

沖縄本島の海岸で撮影したテリハクサトベラの写真

卯月。
あれよあれよという内に4月に突入。もう1年の4分の1が終わりました。
そして沖縄地方では既に続々と海開きが行われ、夏に突入し始めています。

沖縄本島の海岸で撮影したテリハクサトベラの写真
沖縄本島の海岸で撮影したテリハクサトベラの写真

ベラはベラでも陸上のベラ。
写真は海岸線でよく見かけるクサトベラ科の仲間「テリハクサトベラ」。
因みに「べら」は6月の季語の一つでもあります。

海岸林の砂浜や岩の上に生える常緑低木。 
葉は扇を広げたように下側にだけ広げ、枝先に集まって咲き、果実は白く熟します。
本州のクサトベラと比べて、葉はより光沢があり、緑もやや濃いのが特徴です。

沖縄本島の海岸で撮影したテリハクサトベラの写真
沖縄本島の海岸で撮影したテリハクサトベラの写真

和名 : テリハクサトベラ
学名 : Scaevola taccad
撮影日 : 2015年3月21日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -0m

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