デバスズメダイ

沖縄本島ダイビングで撮影した「デバスズメダイ」の水中写真

阪神タイガースの久保田投手(33歳)が引退という寂しいニュース。優勝に貢献してくれたしタイガースファンとしては今までありがとうという気持ちで送り出したい。
一方で中日の山本昌は来年50歳になるが中日に残留するらしい。まだまだ最年長記録を伸ばしてもらいたい。
デバスズメダイ
デバスズメダイは、水深-1.5m~-12mにある礁湖内の枝状サンゴやテーブルサンゴの周辺で群れを作って生活しており、ダイビング中に見ると非常に癒される感のある綺麗で可愛いスズメダイの仲間。

ダイバーや大きな魚が近づくと、一斉にサンゴの隙間に隠れるシーン、そして周囲を伺いながら放射状に放たれる様に出てくるシーンは見ていて飽きない。
それだけにサンゴへの依存度が高いスズメダイで、サンゴが綺麗な場所では見かけるが、人がたくさん入っている様な荒れた海域ではまったく見かけない。

写真1枚目は105mmマクロレンズで、写真2枚目は10.5mmフィッシュアイレンズで同じ場所のデバスズメダイを別々の日にそれぞれ撮影したものとなる。

デバスズメダイ

デバスズメダイの外観特徴

眼の前の青いラインがはっきりしていること。胸鰭液部に黒斑がない(近似するアオバスズメダイはある)こと。胸鰭は17~18軟条(通常は18)などが挙げられる。

デバスズメダイの分布

「デバスズメダイ」は、小笠原諸島、高知県柏島、屋久島、琉球列島、南大東島~台湾南部、インド-太平洋(マルケサス諸島まで;ハワイ諸島を除く)での観察記録がある。

和名 : デバスズメダイ(スズキ目スズメダイ科スズメダイ属)
学名 : Chromis viridis
撮影日 : 2010年8月14日~22日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -3m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。