トウアカクマノミ成魚

【沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真】

今日は4年に1度の閏日。
2月29日に産まれた人は、他の3年間の平年は2月28日が終わった時間、つまり2月28日の24時をもって法律上の加齢とされますよね。他の誕生日と少し認識が異なるけれど、閏日生まれというだけで何か特別な感じがする部分もあって羨ましいような羨ましくないような。

トウアカクマノミの成魚

沖縄本島ではクマノミの仲間を6種類見る事ができ、その仲間の1種でトウアカクマノミです

と、若魚のトウアカクマノミについてつい最近になって投稿したが、パソコンで別の作業を行っている際にトウアカクマノミ成魚の写真も見つけたので忘れない内に投稿しておきます。

沖縄本島の北部東海岸にある、大浦湾という静かな湾内の水深-1mで撮影したもの。
同じホストにはセホシテンジクダイも同居していた。

基本的にクマノミの仲間は性転換を行いながら、同じホスト(各種イソギンチャク)の中で一番大きな体の個体が雌ということになるのだが、トウアカクマノミについては成熟しきった雌雄では、ほぼ同じ大きさになります。
これはホストとしているイソギンチャクの性質によるもののようですね。
詳しくはクマノミガイドブックで学ぶ事が出来ます。ネットで買うと最短で翌日には自宅に届くようです。
マンション住まいなら、留守でも宅配ボックスに入れてくれる。便利な時代になったね。

沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したトウアカクマノミ成魚の水中写真

以前に投稿したトウアカクマノミ(若魚)もどうぞ。

     

トウアカクマノミの外観特徴

地色は濃褐色で、幅の広い白色横帯が眼のすぐ後ろにある。体側中央には背鰭軟条部まで及ぶ白色斑がある。尾鰭は濃褐色から黒色で、白く縁取りされている。

     

トウアカクマノミの分布

トウアカクマノミは、沖縄諸島以南の琉球列島;台湾、香港、海南島、西太平洋(ソロモン諸島まで;ジャワ島と小スンダ列島の南岸、スマトラ島を含む;オーストラリアは北岸のみ)からの報告がある。

     

和名 : トウアカクマノミ(スズキ目スズメダイ科クマノミ属)
学名 : Amphiprion polymnus
撮影日 : (写真1枚目)2011年1月1日 (写真2枚目以降)2009年5月4日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -1m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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