コヤナギウミウシ属の一種

コヤナギウミウシ属の一種
毎年のことながら年末年始の沖縄本島は寒波がやってきてダイビングをするにはちょっとツライ天候が続きます。
ただ、年末年始ということで気持ちを奮い立たせて潜ってるという説もあったり。

そんな北風なのでお決まりの混雑しているポイントは避け、昨日に引き続き遠征。
遠征先のポイントは水面付近に川からの真水が流れ込んでおり、水面は16~17℃、水底は20℃といった状態。水面にいると手が痛くなってきます。

そんな海域で大発生しているトゲトゲウミウシ。
写真の個体は東海岸バージョンと呼ばれているもの。

※名称訂正 『コヤナギウミウシ属の一種』

交接に至るまでのプロセスと、交接そのものを初めて見ることができました。

交接前のコヤナギウミウシ属の一種。
両個体とも右を向いています。
トゲトゲウミウシ

交接前のコヤナギウミウシ属の一種。
ドッキングしやすい向きになりました。
トゲトゲウミウシ

コヤナギウミウシ属の一種の交接シーン。
トゲトゲウミウシ

和名 : コヤナギウミウシ属の一種
学名 : Janolus sp.
撮影日 : 2011年1月1日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -8m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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