ドンキホーテ国際通り店

オープンしてからそろそろ1ヶ月が経とうかという国際通りのドンキですが、相変わらずお客さんで賑わっています。
最近は沖縄県外からの企業流入に加速感があり、移住者としては利便性が良くなって嬉しく感じます。
ドンキホーテ国際通り店
以前もどこかで書いたような気がしますが、沖縄県の将来推計人口は他府県と異なり、2024年まで上昇を続けると予想されています。
中でも年少人口と言われる0歳~14歳の割合は2040年時点で沖縄県が1位になります。

その経済原則に従い、東急ハンズやドン・キホーテ、カインズ、そして飲食チェーン店などが続々と進出してきているのでした。
ドラッカー風に言うならば、人口構成の変化がもっとも重要なチャンスというところでしょうか。

しかし、沖縄県も2024年を境に下降して行くことも分かっており、日本全体では、17年後の平成42年には11,181(千人)の人が居なくなります。
分かりやすく言うと、青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県に誰も住んでいないのと同じ状態になるということですね。
んん~、怖い話や。

前置きが長くなったけど、ドン・キホーテ。
フロア案内にmic21と書いてありますが、ダイビング器材は置いていません。基本的にスケボーがメイン。
マリンレジャーに使えそうなのはサンダルとシュノーケルセットぐらい。
ドンキホーテ国際通り店フロア案内

4Fだったと思うが、一時預かり保育のテナントが入っていました。
年中無休でやっているようですので、いざという時や、沖縄旅行でダイビングをやりたいご夫婦には使える可能性も。
ちなみに3Fには授乳室もあったと思います。
ドンキホーテ国際通り店一時保育

コチラは、ドンキホーテ国際通り店 7Fフードコートの案内板。
フードコートと言ってもテナントは4つ。『博多ラーメンだるま』『東京ラーメンせたが屋』『北海道ジンギスカンらむ亭』『沖縄料理ちぬまん』
個人的には、ちぬまんは要らないかな。沖縄料理のお店なら周囲にたくさんあるので。
ドンキホーテ国際通り店フードコート案内板

フードコートの屋外はこんな感じですが、周りを壁に囲まれているので風は当たりません。
ウチのベランダも同じで、風が当たるとパラソルが煽られ、立てていられないのでした。
ドンキホーテ国際通り店フードコート店外

フードコートの屋内はこんな感じ。そこそこの席数があります。
ドンキホーテ国際通り店フードコート店内

コチラは東京から出店されている、東京ラーメン『せたが屋』
ドンキホーテ国際通り店フードコートせたが屋
もっともノーマルの「芳醇しょうゆラーメン」を食べてみました。
魚介ベースであっさりとした味付け。
「環七ラーメン戦争を制した」という風なことを書いてありましたが、正直、うーん・・・といった感じ。
もしかしたら、人気があったのは「つけ麺」のほうかも知れないので、今度行くことがあればリトライしてみたいとは思いますが、とりあえずこのラーメンに関しては特に可もなく不可もなくという感想。
せたが屋ラーメン

コチラは北海道から出店されている、ジンギスカン料理の『らむ亭』
ドンキホーテ国際通り店フードコートらむ亭
生ラムジンギスカンセットを食べて見た。
オリジナルのタレと宗谷の塩のどちらかを浸けて食べるようにセットされ、ラム肉は一番美味しい焼き加減がレアだということで、その様に出てきました。
ハッキリ言って「めちゃウマ」です。
お新香の様に見えるものは、冷凍してシャリシャリになっており北海道を再現しているそうな。
これも美味しかった。
生ラムジンギスカンセット

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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