ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ
ナカモトイロワケハゼ
台風の猛烈な突風もほとんど無くなってきた沖縄本島です。
海は北からのウネリと南から吹く強い風で挟み撃ちになっているうえに大雨による赤土が流れ込み、午前中は真っ茶色になっていましたね。
早く海に入りたい。

写真はナカモトイロワケハゼ。砂辺の水深-20mで大ブレイクした時に撮影したものです。
ナカモトイロワケハゼの生息水深がミジンベニハゼと比べて割と深いせいか観察例は少ない気がします。
砂辺の個体はその後居なくなりましたが、ここ数年は他のビーチエントリーで潜れる海域でほぼ確実に見ることが出来るようになったのでレア度は・・・(笑)

ナカモトイロワケハゼ
体背側が白色、他は黄色であることで近似のミジンベニハゼと区別。
サンゴ礁域のドロップオフ下や砂底に転がる貝殻、小石、空き瓶などに生息する。
生息地は、沖縄本島、石垣島、パプアニューギニア

和名 : ナカモトイロワケハゼ
学名 : Lubricogobius dinah
撮影日 : (上)2008年7月30日 (下)2008年6月24日

ナカモトイロワケハゼ

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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