ナガセハゼ

ナガセハゼ
ナガセハゼ
今日は、毎日見ているF15戦闘機だけでなく早期警戒機が着陸してくるところを見かけたので、珍しいなとは思ってたけど、中国が領空侵犯を行ったというニュースを見て納得。
憲法改正もあり得る話になってきたな。

写真はナガセハゼの雄個体。
内湾的な場所の泥底や軟泥底で濁りのある環境に好んで生息するハゼの仲間ですね。

沖縄本島のダイビングにおいて、そういう環境でよく見かけるのは圧倒的にオニサルハゼが多いのですが、時々ナガセハゼも混じっているように思えます。
サルハゼに比べて、ナガセハゼは体が一回り小さいうえに警戒心が強く、慎重に近づいても泥の中に隠れてしまうことが多いので、もしかしたら実はたくさん生息しているのかも知れません。

第一背鰭棘が糸状に伸長すること、体側中央の大きな斑紋間に「二」の字に似た斑があることでナガセハゼに同定しています。
外観の長い背鰭という特徴から漢字で書くと 「長背鯊」 ということになるんでしょうか。

ナガセハゼは、和歌山県以南の太平洋岸、フィリピンに分布。
和名 : ナガセハゼ
学名 : Oxyurichthys mindanensis
撮影日 : 2012年12月9日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -5m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)