ナガレモエビ属の一種

沖縄本島のダイビングで撮影したナガレモエビ属の一種の水中写真

少なくともスキューバ・ダイビングをしている間は携帯の圏外に居る事ができるという理由で沖縄旅行に来る方がいたような記憶があるが、社会的にそういったニーズが増えたようで、最近は「圏外を売る」ビジネスもたくさん出てきたそうな。
携帯のエリア拡大やWi-Fiスポットが充実して環境が満たされてくると、逆にどこに居ても連絡が来るので心が休まらない。だから逆に携帯の繋がらない孤島や離島に行きたいという真逆の欲求。
ある種の自己実現理論みたいなものなのかも知れないな。

沖縄本島のダイビングで撮影したナガレモエビ属の一種の水中写真
ナガレモエビ属の一種

上の水中写真は和名のない甲殻類(エビ)『ナガレモエビ属の一種』。沖縄本島のダイビングで撮影したもので、個体の体長は20cm程度。
イワスナギンチャク(イワスナギンチャク)をホストとしており、うまく擬態しているので見慣れないとなかなか見つけにくいかも知れない。

ナガレモエビ属の一種の外観特徴

写真の通り、背面部に穴が開いた様な模様が分かりやすい特徴。色彩には変異があるらしい。

和名 : –
学名 : Hippolyte sp.2
撮影日 : 2010年7月11日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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