ナンヨウツバメウオ幼魚

ナンヨウツバメウオ幼魚
ナンヨウツバメウオ幼魚
全国的に寒い一日で雪が降った地域も多いのではないでしょうか。
沖縄本島も同様に朝から寒く、太陽も出ていなかったので、積極的にダイビングに行こうという感じではなかったのですが、行かなかったら後悔するような気がするので行ってきました 笑

写真は、ナンヨウツバメウオ(南洋燕魚)の幼魚。体長は10cm前後に見えたかな。
鰓蓋付近と目を通る茶色の横帯がナンヨウツバメウオの特徴です。

またナンヨウツバメウオの幼魚に限っては、体全体が茶色で枯れ葉などに擬態していると考えられており、写真(上)のように体側に白い小さい斑点が散らばっていることが特徴。

身を守るためなのか、幼魚の期間は胸鰭と尾鰭が透明になっており、その透明な鰭を使ってゆっくりとこちらにお尻を向けるので、なかなか魚とは気付きにくいところもナンヨウツバメウオの幼魚時代の特徴ですね。

また写真(下)のように港内の水面で真横になって浮いている光景もよく見かけます。
ちなみにどれか分かるかな?ヽ(*^^*)
港に浮いているナンヨウツバメウオ

ナンヨウツバメウオは、南日本の太平洋岸、八丈島、琉球列島、インド・太平洋に分布する。
和名 : ナンヨウツバメウオ
学名 : Platax orbicularis
撮影日 : 2012年12月9日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -5m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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