ナンヨウボウズハゼ ♀

【沖縄本島の河川で採集した ナンヨウボウズハゼ 雌 の水中写真】

ついに、水爆を搭載した北朝鮮の弾道ミサイルが、日本上空を通過する可能性が出てきた。

日本国にとっては、世論を味方にして専守防衛から積極防衛へと転換する良いキッカケになりそうだ。

ドイツ辺りは反対するだろうな。

     

ナンヨウボウズハゼ

ナンヨウボウズハゼ は、河川の中流域から上流域付近で確認されている小型の淡水ハゼ。

警戒心が強くてカメラでは近づけるものの、捕獲には苦労したが無事に採集することができたので、少し前から我が家の水槽に仲間入りしている。

     
沖縄本島 河川 で 採集した   ナンヨウボウズハゼ 雌 の水中写真 (3cm SL )
沖縄本島 河川 で 採集した ナンヨウボウズハゼ 雌 の水中写真 (3cm SL )
     

普通は周囲に雄が居るはずなのだが、何度見ても見付けることができなかった。

子供たちとは離れた場所でないと難しいのかも。

以前投稿した ナンヨウボウズハゼ 雄 の写真もどうぞ。

     

ナンヨウボウズハゼ の外観特徴

ナンヨウボウズハゼ (雄) の外観
・第一背鰭 はほぼ三角形で、第二背鰭 より明らかに高い
・第一背鰭基底後端 から 第二背鰭起部 までの長さは 第一背鰭基底長 の半分とほぼ同じぐらいか、それより長い
・第二背鰭 は、 通常1棘10軟条 。 胸鰭軟条数 は通常14であることなどが挙げられる

     

ナンヨウボウズハゼ の 分布

ナンヨウボウズハゼ は、小笠原父島、静岡県河津、高知県大方、宮崎県日南、屋久島、口永良部島、琉球列島~台湾、グアム島、パラオ島での観察記録がある。

     

和名 : ナンヨウボウズハゼ ( スズキ目 / ハゼ亜目 / ハゼ科 / ナンヨウボウズハゼ属 )
学名 : Stiphodon percnopterygionus
採集場所 : 沖縄本島 西海岸側 河川
撮影水深 : –

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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