ニシキフウライウオ

【沖縄本島のダイビングで撮影したニシキフウライウオの水中写真】

さらに住宅ローン金利が下がり、三井住友信託銀行では0.35%が出てきた。
これまで幾度となくメディアが取り上げていた『賃貸vs持ち家対決』では、完全に持ち家の勝ちとなってしまった。

が、良いことずくめでもなく、明日7月29日に追加の金融緩和が行われるかどうかによって、急激な円高株安が進む恐れがあるので、市場には注目しておいたほうが良いだろうね。

     

ニシキフウライウオ

写真は、ニシキフウライウオの水中写真。
一枚目と二枚目はニシキフウライウオの幼魚で、三枚目は成魚。

水深42mより浅い岩礁域に生息するトゲウオ目の仲間。
岩肌や、その岩肌に着くウミシダ類、ウミトサカ類、ヤギ類に寄り添うようにしているので、風景に溶け込むことで外敵から身を守っているように見える。

沖縄本島のダイビングで撮影したニシキフウライウオの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したニシキフウライウオの水中写真
     

特にニシキフウライウオの幼魚は、体が透き通って透明感があるうえに、各鰭のパステル模様がとても綺麗。
ダイバーなら、見かけると必ず撮影したくなるだろう。

     

ニシキフウライウオ幼魚の別カット。

沖縄本島のダイビングで撮影したニシキフウライウオの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したニシキフウライウオの水中写真

     

こちらは、ニシキフウライウオ成魚の水中写真。

こうして写真に撮ると完全に透明感は消えてハッキリとした色彩に思えるが、実際は背景のウミシダなどに溶け込んでおり、素通りしてしまうこともある。

沖縄本島のダイビングで撮影したニシキフウライウオの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したニシキフウライウオの水中写真
     

ニシキフウライウオの外観特徴

鰭や体に細長い単一の皮弁があること。鰭や体に縞模様があることなどで区別可能。

     

ニシキフウライウオの分布

ニシキフウライウオは、伊豆大島、八丈島、相模湾~宿毛湾の太平洋沿岸、長崎県香焼、屋久島、琉球列島;台湾、インド洋(紅海を含む;局所的)、西太平洋(ニューカレドニア以西)、マーシャル諸島からの報告がある。

     

和名 : ニシキフウライウオ(トゲウオ目カミソリウオ科カミソリウオ属)
学名 : Solenostomus paradoxus
撮影日 : 年月日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸・東海岸
撮影水深 : -7m~-20m

     

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