ニライカサゴ(セムシカサゴ)

ニライカサゴ
南寄りの風と雨、時々晴れといった感じで湿気の高い沖縄本島です。
このまま梅雨入りしそうな勢いで雨天が続いています。

写真はニライカサゴです。
浅場の岩礁域やサンゴ礁域に生息するフサカサゴ科の魚類。
タイドプールで岩をめくろうとして危うく触れるところでした。背鰭の棘に毒を持っているので気を付けないと。と思いながら1m四方の水溜まりで2時間ほど一緒に過ごしたのですが。

元々はセムシカサゴという和名でしたが「セムシ」が差別用語に当たるとして、クマドリイザリウオが クマドリカエルアンコウ へと改名された例と同様に、セムシカサゴから ニライカサゴ へと改名された経緯があります。

ニライカサゴ(セムシカサゴ)は、八丈島、高知県以南の南日本の太平洋岸、琉球列島、小笠原諸島、インド・太平洋に分布。
和名 : ニライカサゴ(セムシカサゴ)
学名 : Scorpaenopsis diabolus
撮影日 : 2013年3月15日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -0.3m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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