ネオパーク沖縄

NHKや各種メディアによると、先週初めて行われたプレミアムフライデーは、正式決定からの準備期間が短かったにも関わらず認知度は9割近くに上っていたらしい。
ただ、15時退社をしても何もしないと答えた人が4割強、3割の人が仕事と回答したそうな。
1000人程度のアンケート結果なので、聞く場所によってはガラッと変わるかも知れないが、疲れている日本にとっては継続していけば良い制度になると思う。

ちなみに、こういった変化がある度に批判を行う人というのは一定数居るのだが、大抵はそこで終わっている種の人材だと私は思っている。
批判をせずに、自分を変える事で新しい潮流に合わせ、上手く行かなければ修正すれば良いだけの話であって、そうすれば日本全体がもっと良くなるのになといつも感じる。

     

沖縄本島のリゾートホテル

つい最近、沖縄本島の北部に位置するリゾートホテルに宿泊したが、沖縄本島の西海岸にある水納島・瀬底島(こちらは橋で繋がっている)・伊江島などが一望できる眺望の良いホテルだった。

広い室内には和室と洋室を兼ね備えていたので、ベッドは使わずに久しぶりに畳の上に布団を敷いて寝たところ早朝になって全身が痛くて起きた。
一説に、日本人は必要以上に寝床を固くする習慣があるとか、腰痛だからだとか言われているが、要は体がベッド慣れしているからだと思う。

あと、子供はあまり気に入らなかったようで、「変な家、嫌だ」を連発されて困った。
東京のホテルに泊まった時に言われたことはないので、次回はもっと南国ちっくなトロピカルな雰囲気のホテルを選んでみよう。

立地的には、古宇利島、美ら海水族館、名護パイナップルパーク、ネオパーク・オキナワなどにも近く、カフェやスーパーなどもあるので不便は感じなかった。

     

ネオパークオキナワ

その時に行った施設の一つ、「ネオパークオキナワ」。

駐車場を取り囲む各種飲食店は閉まっており、入園する前は寂しい風景だが、園内は広く多くの亜熱帯の鳥類や動物が飼育されており、サファリパークの鳥バージョンといった感じ。

子連れで歩くにはしんどいので、園内を一周する軽便鉄道に乗ったのが、所々で停車して解説を行ってくれるので親としては体力的に楽で良かった。

ネオパーク沖縄の軽便鉄道
ネオパーク沖縄の軽便鉄道
ネオパーク沖縄の軽便鉄道から見た風景
ネオパーク沖縄の軽便鉄道から見た風景

3歳児ぐらいまでが楽しめそうな場所もあるので、子連れにとってはありがたい作り。

海以外の遊び場が少ない沖縄だが、こういった場所もあるということで一度は行ってみても良いかも知れない。

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM