ハゲブダイ

2014年ももう半分が終わろうとしていますね。
子供が出来てから毎日があっという間に終わっていくような気がしてなりません。それだけ毎日が楽しく充実しているということの証なのだろうか。
ハゲブダイ沖縄ダイビング

ハゲブダイ

写真は「ハゲブダイ」。
沖縄本島ではもっとも個体数が多いと言われているハゲブダイ。珊瑚礁域から岩礁域の至る場所でダイビング中に見かけます。
105mm望遠マクロレンズで撮影しているので青みがかった写真になってしまいましたが、そんなに真剣に撮りたい気分にならないので、まあこれで良し。
ホンソメワケベラにクリーニングされているシーンを見かけたのでゆっくりと撮影することが出来ました。

魚を撮影する基本テクニック(というほどのものではないけど・・・)として、クリーニングステーションで少し距離を置いて待っていると、色々な魚が向こうから寄ってきてネイチャーシーンを見せてくれるので簡単に撮れて楽しいですよね。
という訳で、都合の良い水深にあるクリーニングステーションを見つけたら、安全停止がてらそこで待っているのも水中撮影の一つの手段なのです。

ハゲブダイの外観特徴

色彩変異に富んでいるハゲブダイの雄相ですが、腹部を青色や緑色の縦帯が3本ほど入るので見分けることが出来ます。

ハゲブダイ雄相
ハゲブダイ雄相

ハゲブダイその他

ダイビング中に泳いでいると、目の前の少し上の辺りを泳ぎながら脱糞する魚は大抵ハゲブダイなどブダイの仲間である。あれは時々イラッとします。笑

ハゲブダイの分布

ハゲブダイは、小笠原諸島、駿河湾・高知県柏島(幼魚)、屋久島、琉球列島、南大東島、尖閣諸島~台湾、香港、東沙群島、西沙群島、南沙群島、タイランド湾、インド-太平洋での観察記録がある。

和名 : ハゲブダイ(スズキ目ブダイ科ハゲブダイ属)
学名 : Chlorurus sordidus
撮影日 : 2014年6月22日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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