ハナゴイ幼魚(雌)

沖縄本島のダイビングで撮影したハナゴイ幼魚(雌)の水中写真

気象台が21時に発表した台風18号の進路予報では、少し早く北東へ曲がるようです。沖縄在住者としては良かったが、九州・四国地方にキツイのが行くかも知れませんので気を付けたほうが良いかと思います。
ハナゴイ幼魚
ハナゴイは、水深-1m~-60m付近で沿岸の岩礁やサンゴ礁に生息するハタ科の仲間。
体色は青紫色で分かりやすい。
沖縄本島のビーチダイビングで行ける範囲では、数匹程度の個体が群れているか、スズメダイの群れに混じって中層を泳いでいるシーンしか見たことがありません。

渡名喜島ダイビングの水中写真4枚目の様に群れて乱舞しているシーンはとても綺麗ですが、今のところ沖縄本島のビーチエントリーできる沿岸で大きなハナゴイの群れを見たことはまだありません。

ハナゴイ幼魚

ハナゴイの分布

ハナゴイは、伊豆諸島、小笠原諸島、硫黄島、相模湾、駿河湾、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、トカラ列島、琉球列島~台湾南部、西-中央太平洋(ハワイ諸島とイースター島を除く)での観察記録がある。

和名 : ハナゴイ(スズキ目ハタ科ナガハナダイ属)
学名 : Pseudanthias pascalus
撮影日 : 2010年8月14日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -8m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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