パンダツノウミウシ

【沖縄本島のダイビングで撮影したパンダツノウミウシの水中写真】

関西人の間では有名な元アナウンサーの清水健さん。
奥様が出産3ヶ月後に乳がんで亡くなられた話は度々報じられていたので知る人も多いと思うが、そういう話を聞くたびに、今日という一日は、誰かが必死で生きたいと願っていた一日なんだろうなと感じる。

今日という日は当たり前ではないんだよな。きっと。

     

パンダツノウミウシ

写真は、パンダツノウミウシという名前も見た目も可愛い印象があるウミウシの仲間。
大きく成長しても20mmちょっとなので、かなり小型のウミウシだ。

書籍によると、カイメンに付着している内腔動物と呼ばれるものを餌にしていることが理由で、暗色の斑紋があるのではないかと記述されている。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したパンダツノウミウシの水中写真 (15mm SL)
沖縄本島のダイビングで撮影したパンダツノウミウシの水中写真 (15mm SL)
     

パンダツノウミウシの外観特徴

パンダツノウミウシは、白い体地色をベースに暗褐色の長円状斑が7個ある。

     

パンダツノウミウシの分布

パンダツノウミウシは、インド・西太平洋熱帯域からの報告がある。

     

和名 : パンダツノウミウシ(裸鰓目ドーリス亜目ネコジタウミウシ科)
学名 : Trapania naeva
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

     

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