ヒトスジギンポ

ヒトスジギンポ
ボーイング787型機の件について、責任が徐々にリチウム電池に集まってきているような気がするのは気のせいだろうか。アメリカで出火した補助動力装置もリチウム電池もジーエス・ユアサコーポレーションの製品なので、今後叩かれる可能性があるかも。何れにしても安心して乗りたいところです。
日経平均の反落も気になるな。一服感だったらいいのだけど。

写真は、ヒトスジギンポ。
サンゴ礁の浅所からある程度の水深まで普通に見ることができるイソギンポ科の仲間です。
写真(上)は、確かどこまで行っても水深2mにならない内海的な場所で潜った時のものだと思われますが、ちょうどエエ場所に居てくれはったのでシャッター速度を1/1000秒以上に設定して撮影したものです。
外観では、眼から体側中央部にかけて1黒色横帯が通っていることで区別可能。

大抵は近くの小さな穴に逃げ込んで顔だけ出していることが多く、カメラを構えた時には写真(中央)や写真(下)のような場合が多いように思えます。
写真(中央)は黒く変色しており興奮色だと思われますが、前鼻孔の後縁にある皮弁の片方が2股に分かれているのも面白い。

ヒトスジギンポ興奮色

こちらがヒトスジギンポの通常色。
ヒトスジギンポ通常色

ヒトスジギンポは、伊豆、小笠原諸島、琉球列島、インド・西太平洋に分布する。

和名 : ヒトスジギンポ
学名 : Ecsenius lineatus
撮影日 : 様々
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m付近

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)