ヒナハゼ

【沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真】

今年に入ってから、歯科クリニック通いを真面目に行っているのだが、行くたびに3本~4本の麻酔注射を行っているので、2017年だけでも通算すると25本以上になる。

麻酔注射は最初のチクリと液を注入する際の飽和感を伴った痛みがある。
それはまだ我慢出来るのだが、毎回行う歯のクリーニングがキツイ。

あの機械独特の回転音と歯から骨に伝わってくる骨伝導のような響き。

早く完治してサヨナラしたい。

     

ヒナハゼ 雌

水中写真は、沖縄本島に流れる河川の感潮域上流にて撮影した「ヒナハゼ」の雌。

ナガノゴリ 若魚ナガノゴリ 幼魚と同じく、河川の中でも淵のような水の流れが緩やかな場所で撮影したものとなる。

     
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
     

決定版日本のハゼでは、「渓流を除く陸水域のいたる所に生息」 とある通り、撮影中もカメラとマスクの間に出てきたり癒し系キャラのように感じる小型の魚。

     
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
     

体長は2cm程度のおチビちゃん。

地面から少しだけ浮き、滑るように移動する様子がまた面白いハゼだ。

     
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
     
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
沖縄本島の河川で撮影した ヒナハゼ 雌 の水中写真(2cm SL)
     

ヒナハゼの外観特徴

ヒナハゼ(雄)の口は大きく、後端は眼後淵を超える。
雄の第一背鰭・第一棘は糸状に伸長する。
太い黒色帯がないことで、近似種タスキヒナハゼと区別。

     

ヒナハゼの分布

神奈川県~西表島、兵庫県の日本海側、隠岐、対馬、五島列島、インド・太平洋からの報告がある。

     

和名 : ヒナハゼ(スズキ目ハゼ科ゴビオネルス亜科ヒナハゼ属)
学名 : Redigobius bikolanus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM