ヒバシヨウジ

【沖縄本島のダイビングで撮影したヒバシヨウジの水中写真】

子供と一緒に過ごして初めて知ったり気付いたりする事は多いが、どれか一つだけ伝えろと言われれば、やはり「ありがとう」だな。

そして自分を育ててくれた親もこんなに大変だったんだなと痛感したり、そしてこれまで出会った方々、同級生、先輩、知人、友人、仕事の同僚、、、周りのすべてに感謝。

昨夜も心温まるメンバーでの飲み会だったが、恵まれた環境に生きている事に改めて感謝。

     

ヒバシヨウジ

沖縄本島のダイビングで撮影したヒバシヨウジの水中写真。

水深-50mより浅い岩礁域や、サンゴ礁域の根の側面の亀裂や穴の奥で生息するヨウジウオ科の仲間。

ウツボの仲間をクリーニングすることも多く報告されており、ノコギリヨウジウオよりも浅い水深に生息する傾向がある。

和名の由来は、「火箸」から来ていると思われるが、日常で火箸という単語を余り聞いたことがないような気がする。
同じような役割で「トング」はよく使うのだが。

沖縄本島のダイビングで撮影したヒバシヨウジの水中写真 (7cm TL)
沖縄本島のダイビングで撮影したヒバシヨウジの水中写真 (7cm TL)
     

ヒバシヨウジの外観特徴

躯幹鱗数は通常17~18。躯幹部の青色縦帯は幅広く、体高の1/2。尾鰭には4つのオレンジ色の斑点がある。

     

ヒバシヨウジの分布

ヒバシヨウジは、八丈島、小笠原諸島、静岡県富戸、高知県柏島、山口県日本海沿岸、福岡県沖ノ島、屋久島、琉球列島~台湾南部、東沙群島、西沙群島、インド-汎太平洋での観察記録がある。

     

和名 : ヒバシヨウジ(トゲウオ目ヨウジウオ科ヒバシヨウジ属)
学名 : Doryrhamphus (Doryrhamphus) excisus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM