ヒブサミノウミウシ

【沖縄本島のダイビングで撮影したヒブサミノウミウシの水中写真】

台風第15号 (コーニー)が沖縄本島方向へ向かっており、私が住んでいる那覇市も明日24日(月)午前6時頃より暴風域に入りそうです。18時頃までの12時間は暴風域に入る予報が出ているので長丁場になる様相を呈して来ました。

我が家はいまだに停電もしたことがないので、今回も自宅内に居る限りは普段通りの生活を快適に過ごせるだろうが、長丁場になれば様々な場所で被害が大きく出るかも知れませんね。

沖縄本島のダイビングで撮影したヒブサミノウミウシの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したヒブサミノウミウシの水中写真(眼が写っているVer)

写真は、沖縄本島の東海岸レッドビーチのダイビングにて撮影したヒブサミノウミウシ。
割とよく見るので、ご当地では普通種だと思います。

普通種ではあるが、写真の通りカラフルで小奇麗なウミウシなので、愛のあるダイバーさんが撮ればもっと綺麗に撮影すると思います。
まぁ、背景がちょっとアレですが・・・

沖縄本島のダイビングで撮影したヒブサミノウミウシの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したヒブサミノウミウシの水中写真(背面が分かりやすいVer)

ヒブサミノウミウシの外観特徴

・体はピンク色
・長い黄白色の縦線が口触手の基部から頭部を通り背面に至る
・背面突起は先端から順番に白色・黄色・青色と色が変わり、基部の3分の1は褐色
・触角は平滑で細い
・口触手は長大で、先端は白色

ヒブサミノウミウシの分布

インド・西太平洋熱帯域

※分類、学名はRudmanの解釈に基づく
和名 : ヒブサミノウミウシ(ヨツスジミノウミウシ科 ヒブサミノウミウシ属)
学名 : Caloria indica
撮影日 : 2007年2月3日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -9m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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