ヒメダテハゼ

【沖縄本島のダイビングで撮影したヒメダテハゼの水中写真】

ヒメダテハゼ

写真は、ヒメダテハゼのペア。
ご当地、沖縄本島のダイビングでは極々普通に見ることができるハゼの仲間。

分布からも分かるように、南方系の魚でサンゴ礁域の砂底でテッポウエビ類と共生しています。

元々、沖縄県石垣島で採集され、ダテハゼとされていた標本を改めて検証した結果、ヒメダテハゼと再同定された経緯があるようです。

沖縄本島のダイビングで撮影したヒメダテハゼの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したヒメダテハゼの水中写真
     

ヒメダテハゼの外観特徴

ヒメダテハゼの第一背鰭は台形状であることや、眼の上部にある斑点は2つであること、眼の下にラインはないことで簡単に区別ができる。
また、頭部に斑点はなく白いことや、体側の横帯の間には斑紋がないことなども挙げられる。

     

ヒメダテハゼの分布

ヒメダテハゼは、八丈島、屋久島、琉球列島;台湾南部、南沙群島、インド-西太平洋、マーシャル諸島からの報告がある。

     

和名 : ヒメダテハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ダテハゼ属)
学名 : Amblyeleotris steinitzi
撮影日 : 2009年8月30日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -10m

     

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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