ヒメツバメウオ幼魚

【沖縄本島の河川で撮影したヒメツバメウオ(幼魚)の水中写真】

ググっと夏模様になってきた沖縄本島。

体温が1度下がると免疫力が3割落ちると言うが、気温が上がると人間は活性化するのだろうか。

とにかく週末はどこへ行っても人が多かった。

     

ヒメツバメウオ(幼魚)

昨日投稿した、ヒメツバメウオygを接写した水中マクロ写真。

10円玉サイズではあるが、足元の土を巻き上げず、殺気?を殺して静かに近づけば、それほど動き回らないので撮影は割と楽な部類に入る。

ただ、体側が銀色でツルンとしているので、ストロボの角度を付けないと光が跳ね返されてしまうので気を付けたほうが良さそう。

     
沖縄本島の河川で撮影したヒメツバメウオ(幼魚)の水中写真(1.5cm TL)
沖縄本島の河川で撮影したヒメツバメウオ(幼魚)の水中写真(1.5cm TL)
     
沖縄本島の河川で撮影したヒメツバメウオ(幼魚)の水中写真(1.5cm TL)
沖縄本島の河川で撮影したヒメツバメウオ(幼魚)の水中写真(1.5cm TL)
     

周囲の植物と比較しても、その小ささが伝わると思う一枚。

沖縄本島の河川で撮影したヒメツバメウオ(幼魚)の水中写真(1.5cm TL)
沖縄本島の河川で撮影したヒメツバメウオ(幼魚)の水中写真(1.5cm TL)
     

ヒメツバメウオの外観特徴

体は著しく側扁し、背鰭と臀鰭の軟条部は対称的に上下に広く伸びる。左右の腹鰭は進化的で、それぞれごく短い1棘のみからなる。幼魚では、頭部に2本の狭い黒色帯があることが特徴。

     

ヒメツバメウオの分布

ヒメツバメウオは、屋久島、沖縄島以南の琉球列島;台湾南部、福建省、海南島、紅海、インド-西太平洋、カロリン諸島、サモア諸島での観察記録がある。

     

和名 : ヒメツバメウオ(スズキ目ヒメツバメウオ科ヒメツバメウオ属)
学名 : Monodactylus argenteus
撮影場所 : 沖縄本島の河川
撮影水深 : -0.5m

     

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