ヒメツバメウオ

【沖縄本島の河川で撮影ヒメツバメウオの水中写真】

「●●(自分の名前)、今日、保育園でお友達と笑ったよ」と。

少しホッとした・・・

もしかしたら、上手く馴染んで行くかな・・・

     

ヒメツバメウオ

「ヒメツバメウオ」の若魚と成魚。

写真(上)は、美ら海水族館で撮影したものw

なぜなら実際の河川で撮影した写真(下)の濁りがあまりにもひどく・・・

マングローブ域での最も代表的な魚類の一つで、和名の由来はツバメウオに似ていることから来ているが、近い種ではない。

沖縄の方言で「カーサー」と呼ばれている。

     
沖縄本島の河川で撮影ヒメツバメウオの水中写真(8cm TL)
沖縄本島の河川で撮影ヒメツバメウオの水中写真(12cm TL)

ヒメツバメウオも、成魚になると顔の黒いラインが消えていくのが分かる。

     
沖縄本島の河川で撮影ヒメツバメウオの水中写真(8cm TL)
沖縄本島の河川で撮影ヒメツバメウオの水中写真(8cm TL)

コチラは・・・

     

ヒメツバメウオの外観特徴

体は著しく側扁し、背鰭と臀鰭の軟条部は対称的に上下に広く伸びる。左右の腹鰭は進化的で、それぞれごく短い1棘のみからなる。幼魚では、頭部に2本の狭い黒色帯があることが特徴。

     

ヒメツバメウオの分布

ヒメツバメウオは、屋久島、沖縄島以南の琉球列島;台湾南部、福建省、海南島、紅海、インド-西太平洋、カロリン諸島、サモア諸島での観察記録がある。

     

和名 : ヒメツバメウオ(スズキ目ヒメツバメウオ科ヒメツバメウオ属)
学名 : Monodactylus argenteus
撮影場所 : 沖縄本島河川と美ら海水族館
撮影水深 : -0.5m

     

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