ヒメヒラタカエルアンコウ

【沖縄本島のダイビングで撮影したヒメヒラタカエルアンコウの水中写真】

中央構造線断層帯のほぼ真上にある伊方原発や、南海トラフは?と考えると、備えておく事が非常に重要であるという点は今後も変わりないと思います。

今後はアメリカ軍の応援が期待出来る事や、台湾からは義援金に加えて台南・台中・高雄の市長が給与の一ヶ月分に当たる額を身銭を切って寄付されるとか。台湾民進党も100万TWDを寄付するそうで、日本人として心が温まる気持ちで一杯です。

逆に日本の民進党は、ここぞとばかりに政府の対応をけなすコメントを公式ツイッターへ投稿。すぐに批判が集中して炎上したために投稿を削除するというお粗末さ。
一刻を争う災害で国民が苦しんでいる時に、敵失を期待するような政党には絶対に投票したくないなと思いました。
地震の予知は難しいようですが、将来に政権交代が起きたとしても民進党ではないということだけは国民の大半が予知できたのではないでしょうか。

ご当地では大雨警報が出ていますが、九州地方でこれ以上の被害が出ない事だけを祈りたい。
ニュースを見ながら思ったのは、概ねそんな事。

     

ヒメヒラタカエルアンコウ

写真はヒメヒラタカエルアンコウ。
撮影した個体は転石が積み重なっているような場所で暫くの間は確認することができました。

沖縄本島のダイビングで撮影したヒメヒラタカエルアンコウの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したヒメヒラタカエルアンコウの水中写真

体長は2.5cm~3cm程度。
全身が真っ白な個体だったので、何ともとらえどころのない魚みたいになっています。

沖縄本島のダイビングで撮影したヒメヒラタカエルアンコウの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したヒメヒラタカエルアンコウの水中写真
     

ヒメヒラタカエルアンコウの外観特徴

ヒメヒラタカエルアンコウの主たる特徴は、同種と比較して体が薄っぺらく背鰭がつながっている事。
体色が赤茶色の個体では、白い小さな円状の斑紋が、眼の後下縁直後・胸鰭基部上方の体側・背鰭軟条部起部付近・尾鰭の上下縁に確認できる個体が多い。

     

ヒメヒラタカエルアンコウの分布

ヒメヒラタカエルアンコウは、伊豆諸島、小笠原諸島、静岡県富戸・大瀬崎、高知県柏島、琉球列島;台湾南部、フィリピン諸島、モルッカ諸島、フィジー諸島、マーシャル諸島、ハワイ諸島、イースター島からの報告がある。

     

和名 : ヒメヒラタカエルアンコウ(アンコウ目カエルアンコウ科カエルアンコウ属)
学名 : Antennarius randalli
撮影日 : 2006年7月16日・2006年7月17日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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