ヒメフエダイ幼魚

ヒメフエダイ幼魚
ヒメフエダイ幼魚
安部総裁が靖国参拝を見送る意向を示したことから経済再建を重要視していることが明確になってきた。

この5週間で海外マネーの流入は1兆円を越え、日経平均株価も一気に上昇し、円安も進む進む。
いずれにしても萎縮し始めていた日本経済にとっては非常に良い傾向じゃなかろうか。

写真はヒメフエダイ(幼魚)。

Googleでヒメフエダイの幼魚を検索してみると、もっと成長した若魚の写真を掲載したダイビングショップのブログが多く出てくるが、ヒメフエダイの幼魚はコチラのステージを指して良いと思う。

成魚は逆に真っ赤な体色になり、沖縄ではミミジャーという方言名で呼ばれ、釣り(つまり食用)の対象にもなっている魚。
ヒメフエダイ(ミミジャー)
ミミジャー(ヒメフエダイ)のバター焼き

ヒメフエダイの幼魚は浅所に生息しており、写真のヒメフエダイ(幼魚)も干潮時は水深1mになるような汽水域の浅所で撮影したものです。
沖縄本島のダイビングでは、砂地に点在する浅所の根の周辺で汽水域独特のスズメダイやテンジクダイ科の魚と混泳している光景をよく見かけます。

和名の由来は「ヒメ」と付くあたり、フエダイに比べて小さいという理由などで、「姫笛鯛」といったところでしょうか。

ヒメフエダイ幼魚

ヒメフエダイは南日本の太平洋岸、琉球列島、小笠原諸島、インド・太平洋に分布する。

和名 : ヒメフエダイ(幼魚)
学名 : Lutjanus gibbus
撮影日 : 2008年11月29日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -2m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)