フタイロサンゴハゼ

フタイロサンゴハゼ
フタイロサンゴハゼ
今日は午後から那覇市内を走るモノレール「ゆいレール」だけが運行を再開していました。
那覇空港でもJALの飛行機が離着陸するところを見かけましたので、もう明日以降はほぼ通常通りに向かって行くんじゃないかな。
那覇市内の風速も20mから一気に6m辺りまで下がりました。あとは台湾からUターンしてくる14号が影響しないことを祈るばかりです。

写真(上)はフタイロサンゴハゼ。写真(下)はフタイロサンゴハゼのちびっ子。
恩納村の沿岸も5年前に比べると随分とサンゴが復活してきたように思えますが、その中でもミドリイシ系のサンゴの枝間で見かける小さな小さなハゼ。
サンゴを隠れ家にして生息しているコバンハゼの仲間です。

この写真を撮影した場所はフタイロサンゴハゼが10個体ぐらい群れていて、割と撮りやすい環境で撮影したものです。
コバンハゼの仲間はサンゴの上から見ると見つけやすいが非常に撮りにくく、他のサンゴに触れないようにして真横から撮れる場所って意外と貴重な気がします。

頭から胸鰭基底にかけて水色の横線が5本走ることがフタイロサンゴハゼの特徴ですね。

フタイロサンゴハゼ幼魚

フタイロサンゴハゼは、南日本の太平洋岸、伊豆、小笠原諸島、琉球列島、インド・太平洋に分布する。

和名 : フタイロサンゴハゼ
学名 : Gobiodon quinquestrigatus
撮影日 : 2012年8月19日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)