フタスジタマガシラ

国土交通省が作った「ベビーカーマーク」
本来はああいうモノが必要なくて、お互いに思いやりがあれば良いのに。と感じます。
フタスジタマガシラ
写真(上)は、「フタスジタマガシラの成魚」。
沖縄本島の西海岸でダイビングをしていると大抵普通に見ることができるイトヨリダイ科の仲間ですね。

どの書籍を見ても水深-10m~-25m付近と書いているのですが、自分が潜っている海域では-5m以浅で下手したらリーフ上でも見かけるような気がします。

フタスジタマガシラは、胸鰭が長く、臀鰭の前半部は黒いこと、上顎後縁に鋸歯状の突起がないこと、眼下骨と眼の間に前方棘があることで区別できます。

こちらは、フタスジタマガシラの幼魚。
幼魚も割りと浅い水深から普通に見かけます。
フタスジタマガシラ幼魚
フタスジタマガシラは、八丈島、駿河湾~高知県沖ノ島の太平洋沿岸(主に幼魚)、屋久島、琉球列島;台湾南部、ラカディブ諸島、東インド-西太平洋、カロリン諸島での観察記録がある。

和名 : フタスジタマガシラ(スズキ目イトヨリダイ科ヨコシマタマガシラ属)
学名 : Scolopsis bilineata
撮影日 : (写真上)2013年11月24日 (写真下)2013年8月17日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -3m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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