フタスジヒメジ

沖縄本島のダイビングで撮影したフタスジヒメジの水中写真

今日は『石の日』。
石で出来たお地蔵さんや狛犬、さらに墓石など願掛けされた石に触れると、願いがかなうと言われているそうな。確かに「石」は、大昔より神様が寄り付く場所として日本では尊ばれているので、何かしら願い事のある方は試してみると良いかも知れませんね。

沖縄本島のダイビングで撮影したフタスジヒメジの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したフタスジヒメジの水中写真

フタスジヒメジは、サンゴ礁の海藻繁茂域や礁湖などに生息するウミヒゴイ属の仲間。
似たような種でフタオビミナミヒメジという魚もおり、一時は混同されていた経緯もあるが、その後石垣島から採取された標本に対してフタスジヒメジという和名が提唱された。

フタスジヒメジの外観特徴

フタスジヒメジの第一・第二背鰭下の暗色横帯は体の下縁に達しない。眼の周囲に暗色班があるなどで区別可能。また下顎のひげは短く、前鰓蓋骨後縁付近に達する程度。成魚になると、ひげは黒褐色~黒灰色。

フタスジヒメジの分布

静岡県下田・大瀬崎、和歌山県串本、琉球列島~台湾、ベトナム、西太平洋、オーストラリア北西岸、カロリン諸島での観察記録がある。

和名 : フタスジヒメジ(スズキ目ヒメジ科ウミヒゴイ属)
学名 : Parupeneus crassilabris
撮影日 : 2010年3月13日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -35m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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