フタホシタカノハハゼ

【沖縄本島のダイビングで撮影したフタホシタカノハハゼの水中写真】

怒涛の一週間が始まった。
と言っても、仕事以外はダッシュで保育園の送迎・ご飯の準備に後片付け・風呂への誘導と風呂そのもの・遊んでいる間に洗濯物の取り込みと干す作業・浴槽の掃除・寝かしつけ・明日の保育園の準備、、、が終わった後、やっと自分の時間という親御さんも多いと思う。

ひと言で保育園の送迎と言っても、起床から玄関を出るに至るまで割とやらなければならない事が多く、朝は時間の制約もあるため、どこのご家庭でも最も苦心している所ではないだろうか。
帰宅したあともすんなり食べてくれるとも、機嫌良くお風呂に入ってくれるとも限らないし、予定通り寝てくれるなんてことはまずない。

しかも、これは病気をしていない健康な時のパターンであって、熱が出た時や保育園で流行っている病気をもらってきた場合はやることがさらに多くなる。

『家族は恋人』とは、TOYOTAノアのCMで使われていたフレーズだが、本当に夫婦がチカラを合わせて動かないとね。

     

フタホシタカノハハゼ

写真は、フタホシタカノハハゼの通常個体と黄変個体の水中写真。
シルトまでは行かないが、泥混じりのような環境の海底で見かけるハゼの仲間。

内湾的な環境でテッポウエビの仲間と共生しており、沖縄本島のダイビングでは東海岸などで割と普通に見かけるのだが、愛情が足りないのか、なかなか決まった写真が撮れていない様な気がする。

沖縄本島のダイビングで撮影したフタホシタカノハハゼの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したフタホシタカノハハゼの水中写真
     
沖縄本島のダイビングで撮影したフタホシタカノハハゼの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したフタホシタカノハハゼの水中写真
     
沖縄本島のダイビングで撮影したフタホシタカノハハゼ黄変個体の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したフタホシタカノハハゼ黄変個体の水中写真
     

フタホシタカノハハゼの外観特徴

フタホシタカノハハゼは、頬に2黒色斑点がある(※但し黄変個体では分かりにくい)こと。腹鰭に青色と黄色の横線があることなどで区別可能。

     

フタホシタカノハハゼの分布

フタホシタカノハハゼは、奄美大島、加計呂麻島、沖縄島、座間味島、石垣島、西表島;広東省、東インド-西太平洋(アンダマン海とオーストラリア西岸~オーストラリア東岸)からの報告がある。

     

和名 : フタホシタカノハハゼ (6cm SL) (スズキ目ハゼ亜目ハゼ科イトヒキハゼ属)
学名 : Cryptocentrus sericus
撮影日 : (写真一枚目)2009年11月14日 (写真二枚目)2008年10月11日 (写真三枚目)2008年11月9日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -7m – -12m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM