フチドリスズメダイ幼魚

フチドリスズメダイ幼魚
フチドリスズメダイ幼魚
この季節になると本州最北端の青森県より沖縄県の最高気温のほうが低い日が出てくる。
過去にも何度か書いたかも知れませんが、南西諸島は平均気温が高いことと太陽光線が強いだけで、最高気温そのものは決して本州より高くはないんですよね。
やはり最高気温は代表的な盆地の京都や群馬、そして過密地帯の首都圏や大阪のほうが高いと思います。

写真はフチドリスズメダイの幼魚。
背鰭の先端に暗色斑と小さな黄色の斑点があることや、胸鰭の付け根に鰭を閉じても見えるほどハッキリとした暗色斑があることでフチドリスズメダイに同定できるかと思います。

以前に投稿したような成魚のフチドリスズメダイは割と撮影しやすいのですが、幼魚は周囲のスズメダイを攻撃したりと落ち着きなく泳ぎ回るので撮影には時間がかかります。

と言っても、一般のダイバーはほとんど興味がないカテゴリーかも知れませんが・・・

フチドリスズメダイ幼魚

フチドリスズメダイは、南日本の太平洋岸、琉球列島、小笠原諸島、インド・太平洋に分布する。
和名 : フチドリスズメダイ
学名 : Stegastes fasciolatus
撮影日 : 2012年8月19日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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