フリエリイボウミウシ

【紀伊半島のダイビングで撮影したフリエリイボウミウシの水中写真】

南からの強風がまだ吹き荒れている沖縄本島。
子供を病院に連れて行ったり、台風の塩落としで洗車(実際に洗ったのはスタンドのお兄さんだが)したり、高圧洗浄器で自宅の外側を洗ったり、ここには書けない秘密の活動をしたりと慌ただしい一日が終わった。

しかし今日は沖縄より北海道や本州のほうが暑く、熱中症で400人以上も運ばれたらしい。
自然の風が体に良いというのは医学的な根拠もないので、水分補給と併せてエアコンを適時利用することが推奨されているようです。また、台風第11号(ナンカー)の予想進路が変わったことも一安心。

紀伊半島のダイビングで撮影したフリエリイボウミウシの水中写真
紀伊半島のダイビングで撮影したフリエリイボウミウシの水中写真

写真は紀伊半島で撮影したフリエリイボウミウシ。
本州でも沖縄でも普通に見ることができるイボウミウシの仲間です。

古いコンデジに付けた外部ストロボが強すぎてハレーション気味なのはご愛嬌ということで。(←この言い回しは最近の定番)

フリエリイボウミウシの外観特徴

・背面の地色は黒色
・イボ状突起は灰青色で先端は黄色
・背面の周縁に半円形の灰青色班が並ぶ
・触角は黄色
・肛門が背面ではなく、腹面後部にある

フリエリイボウミウシの分布

インド・西太平洋熱帯域からの報告がある。

和名 : フリエリイボウミウシ(イボウミウシ科タテヒダイボウミウシ属)
学名 : Phyllidia picta
撮影日 : 2004年11月29日
撮影場所 : 和歌山県田辺湾
撮影水深 : -15m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)