ベニハゼ属の1種-2

ベニハゼ属の1種-2
ベニハゼ属の1種-2
土曜日に梅雨明けした沖縄地方は、もう完全に真夏です。
南西の風に強い海域は、今年初の満車になっていました。これからしばらくは海に繰り出す人が多いでしょうから朝早くからの行動が必須になりそうですね ^^
あと、今後はフィリピン沖の熱帯低気圧が気になるところです。

写真はベニハゼ属の1種-2。
水深-30mより浅いサンゴ礁域の暗がりを覗いていると見かけるベニハゼ属の仲間です。
真横から撮影するには、なかなか本気にならないと厳しくて、大抵は暗がりの奧のほうに鎮座してコチラをジッと見つめてくれます。個体によっては色が薄かったりするのですが、ここまで濃い色のものは撮影するととても綺麗。

決定版日本のハゼでは、”Trimma sp.2” となっているが、2011年に正式学名が決定しています。和名はまだのようで、ダイバー間では通称のアオベニとかアオベニハゼと呼ばれています。

当種は、八丈島、奄美大島、琉球列島、サイパンに分布。
和名 : –
学名 : Trimma maiandros
撮影日 : 2012年6月24日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -13m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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