ホエールウォッチング

【1月~3月の沖縄本島はホエールウォッチングの季節】

今日は『節分』。
我が家は事情があって一日早く前倒しで行いました。鬼の面をかぶって怖がらせてみたのですが、子供は笑ってました。
お面以外は完全にパパそのものですからね(笑)

この時期は沖縄とはいえ海水温が20度近くにまで下がり、北風も強いので海水浴には適していないが、

沖縄本島の西海岸でダイビングをしていると、早い年では12月頃から、長く居る時は4月上旬頃までクジラの歌声が海中に響き渡っているので、あぁまだ居着いているのか、ということが分かります。

その内、偶然というシチュエーションで出会ってみたいですね。

注意点としては、この時期の沖縄の海は北風で荒れていることが多いので船が移動中は波をもろに被ります。
なので、移動中は船内に避難しておくことをオススメします。
港を出発する際は防波堤が波を遮っているので、一見穏やかな海だと錯覚しますが、一歩出ると船は波を切りながら走りますので。
いつも観光客の皆さんが頭からつま先までビシャビシャになっているので(^^ゞ

沖縄本島ホエールウォッチング
沖縄本島ホエールウォッチング
1月~3月の沖縄本島はホエールウォッチングの季節
1月~3月の沖縄本島はホエールウォッチングの季節
1月~3月の沖縄本島はホエールウォッチングの季節
1月~3月の沖縄本島はホエールウォッチングの季節

実は沖縄本島の陸地からザトウクジラの姿が見られることがあります。
この時も那覇市のすぐ沖合でたくさんのザトウクジラを見かけました。また那覇空港に着陸する際、窓の下方にクルーザーを数隻見かけることがありますが、この時期はホエールウォッチングの船であることが多いです。

那覇市のすぐ沖合で見られるザトウクジラ
那覇市のすぐ沖合で見られるザトウクジラ

ちなみに写真1枚目だけ私が撮影したものではありませんので。
著作権フリーの無料フォト(笑)

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM