ホシハゼ

沖縄本島のダイビングで撮影したホシハゼの水中写真

今日は語呂合わせでサンゴの日でした。
昔は珊瑚の移植イベントなどに参加したことがありますが最近はすっかり興味がなくなってしまいました。物凄く有効な手段で、サンゴが一気に回復するような技術が開発されませんかね。

沖縄本島のダイビングで撮影したホシハゼの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したホシハゼの水中写真

これら2枚は、沖縄本島のダイビングで撮影したホシハゼの水中写真です。
体長は2cm程度に見えました。

内湾の湾奥や河口域で、浅い水深-1m~-10m付近までに見かける小型のハゼです。
砂泥底やガレ場で割と多く見かけます。

沖縄本島のダイビングで撮影したホシハゼの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したホシハゼの水中写真

ホシハゼの外観特徴

頭部や体に微小の青色斑点が広がる。腹部に黒色班があることで近似するヤノウキホシハゼ(Asterropteryx atripes)やヒメホシハゼ(Asterropteryx ensifera)と区別可能。
特に腹部下方の暗色斑が同定ポイントとなるようです。

ホシハゼの分布

ホシハゼは、伊豆諸島、小笠原諸島、千葉県館山~屋久島の太平洋沿岸、隠岐、対馬、長崎県鷹島・香焼、熊本県天草、琉球列島;済州島、台湾南部、香港、海南島、東沙群島、西沙群島、インド-太平洋(紅海を含む;マルケサス諸島・ラパ島まで)からの報告がある。

和名 : ホシハゼ
学名 : Asterropteryx semipunctata
撮影日 : 2010年2月6日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -2.5m

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