ホタテツノハゼ若魚

昨日はあぐー豚肉、今日は琉美豚の肉と連続して柔らか系の豚肉をいただきました。
鍋の季節最高♪
ホタテツノハゼ若魚
ホタテツノハゼの新たな若魚が居着いていました。
体長は4cm~5cmぐらい。

この水深まで落ちると陸上からの音が完全にかき消され、ザトウクジラの歌声が辺り一面に響き渡っているように聞こえます。

水中では陸上の約4倍の早さで音が伝わってくるため左右の耳に届く時間差がなく、船のモーター音にしても石が転がる音にしても、その音がどこから聞こえてくるのかが分からないのです。
鯨の歌声がどちら方面から聞こえてくるのかが分かれば、それはそれで面白いだろうに。
そうなると多分、そっちばっかり見てるだろう。

ホタテツノハゼの成魚のペアもどうぞ。

ホタテツノハゼは、伊豆大島、高知県沖ノ島、柏島、屋久島、琉球列島;ボルネオ島、フィリピン諸島での観察記録がある。

※学名については『決定版 日本のハゼ』や『山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚』でFlabelligobius spと記載されているが、その後Randall and Chen(2007)により、この種はTomiyamichtnys sp.とされています。

和名 : ホタテツノハゼ(若魚)(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科オニハゼ属)
学名 : Flabelligobius sp.
撮影日 : 2014年1月25日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -36m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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